「日々に新(あらた)にしてまた日に新なりは面白い。
 すべて形式に流れると精神が乏しくなる。
 なんでも日に新の心懸が肝要である。」

               渋沢 栄一氏 故人


私の自宅近くに記念館がある方なのに、さほど興味を持つことなく、知らなかった方なのですが、縁あって本を手に取り、その功績の凄さ、精神の尊さに触れるに、
「もっと早くに知ろうとすれば良かった。」
と思うと同時に、
「今この時期にめぐり合えてよかった。」
とも思います。

下記の本のほんの出だしで既にこのメッセージがありました。

人はより多くのことを行うために、ついつい慣れたことは惰性で済まそうとします。
しかし、惰性は形骸化につながり、いつしか日々の行動の多くが形骸化した人生になってしまうのではないでしょうか?
似ているようなことでも実は新しいこと!
そんな新鮮な気持ちで日々真剣に生きたいものです。