ギャラリー

プーシキン美術館展

今日は東京都美術館で開催されているプーシキン美術館展を観て来ました。
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フランスの印象派からピカソ、マティス、ロートレックなど、ロシアの実業家が買い集めた作品の数々が展示されていた。

個人的に今回初めて触れて気に入ったのは、
フリッツ・タウローの「パリのマドレーヌ大通り」
ジャン=ルイ・フォランの「パリ、オペラ座の舞踏会」
ポール=セザール・エルーの「白い服の夫人」
ポール=セザール・エルーの「毛皮の帽子を被った女」

ロートレックの作品やエドゥアール・マネの多色石版画「道化役者」も堪能。
それでもやっぱりクロード・モネの「白い睡蓮」は最高でした。
水の質感、反射の具合が見事で・・・。
「睡蓮の池」よりも緑の色調の統一性があって、すがすがしい感じが気に入りました。

La vita in Toscana ?トスカーナの暮らし?

本日はアート鑑賞三昧Day、の予定で1日の行動を起こしました。

本当は先ずは東京近代美術館で開催されている「ゴッホ展」を観るべく、会場に行ってはみたものの・・・。
11:30の時点で入場まで150分待ちの状態・・・。
ゴッホ展だけの予定であれば待ったかもしれないが、その後は時間が決まっているものもあったために断念。

そして次なる予定にしていた表参道のギャラリーロード(場所はこちら)で開催されていた「La vita in Toscana ?トスカーナの暮らし?」のイベントへと向かいました。

内容はトスカーナの農園を中心にした写真作品、イタリア風のフラワーアート、クレモラート画(ステンシル画)、そして料理研究家によるカフェの合同展、という内容。
ワンプレートランチ(\1,000)も楽しむことができるようだったので、頂きました。

ネットや雑誌でたまに垣間見る「アグリトゥーリズモ」を体験できる農場の情報もあり、いろいろと収穫のあったイベントでした。

そして次なるイベントへと足を向けました。

ひろべかばん

本日は表参道の閑静な場所にあるとっても雰囲気の良いギャラリー、ギャラリーロードさんで開催されていたひろべかばんさんの作品展に。

広部さんの作品は革の色使い、デザインがとても素敵で、また革製品の既成概念を超えた発想力にとても驚かされました。

そして何よりも広部さんのお人柄が素敵で。
やはり良い作品は良い人柄の方の手によってできるのだなぁ?、ということを再認識しました。

残念ながらお店はまだお持ちじゃないそうですが、Webにて特注オーダーも受けられるそうです。またいろいろなギャラリー系のイベントにも参加をされていらっしゃるそうです。
その情報はひろべかばんさんのサイトで逐次告知があるそうですので、ご興味をもたれた方は Check't Out !

ミュシャ展

今日は東京都美術館で開催されている「ミュシャ展」を観に行ってきた。
ミュシャはアール・ヌーヴォ時代の画家の中でももっとも好きな画家である。
なので、ミュシャの作品を心行くまで堪能できて良かった。

ミュシャの画は、ポスターっぽいクリアで色鮮やかなタッチの画の印象が強かったので、油彩や暗いタッチ、それにミュシャが撮った写真など、今まで知らなかった作品も知ることができたのも良かった。

それでも、ミュシャの出世作であり代表作でもあるサラ・ベルナールをモデルにした「ジスモダンのポスター」は、2mくらいの大きさの実物を観ると、やはり圧巻!

品の良い美人画。
色鮮やかでありながらも上品な落ち着きがある。

改めて思う。
ミュシャの作品は良い!

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フィレンツェ 芸術都市の誕生展

11/21、東京は絶好の散策日和。
そのためか、上野公園は多くの人出でにぎわっていた。

そんな中、東京都美術館で開催されていた「フィレンツェ展」を鑑賞しに行ってきた。154378d0.jpg

今年の5月にほんの少しの滞在だが実際に訪れたフィレンツェは、外観も内装としての美術品にも溢れていた街だった。
フィレンツェに保存されている美術を鑑賞しきることはきっと無いだろう、と思うほど・・・。

今回もいままで自分が知らなかった素晴らしい作品、絵画や彫刻だけにとどまらず、タペストリーや装飾金具などなど、に出会うことができた。
ミケランジェロのダビデの頭部や貼り付けのキリストなどももちろんだが、アンドレア・ヴェロッキオの手による「イルカを抱く童子」にはすごく惹き付けられた。
この彫刻はまたぜひフィレンツェで見てみたいな、と思った。
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