千駄ヶ谷にあるぬくもり屋とご縁あって、そこで顔のリンパトレナージュの施術があることを知り、受けてみました。

小学生の頃に「蓄膿の気がある」と言われ、集中力に問題があったり頭痛に悩まされたり香りを感じないなどといったひどい症状は無いものの、気にはなっていたのです。
なので「フェイシャルリンパトレナージュをすると鼻通りが良くなる」と聞いて試してみたくなったわけです。

施術自体はとても穏やかなタッチでリンパの道筋を刺激していくもので、とても気持ちよく寝入ってしまいました。

施術後に先生にいろいろと教えていただきました。
リンパトレナージュはフランスで広まった最初の処方対象も蓄膿だったそうです。そして施術は副交感神経を優位にした状態で行うことを良しとするのだとか。交感神経が優位な状態は交戦状態や危険な状態であり、そんな時に排泄行為などを催すと命取りになります。
だからリンパ線に沿って毒素を排泄する行為においても交感神経ではなく副交感神経優位でないと効果がそれほどあがらないのだとか。

施術後にセルフメディケーションの方法も教えていただけました。

なかなか勉強になる1日でした。