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<item rdf:about="http://du-ub.dreamlog.jp/archives/5359288.html">
<title>なでしこジャパン</title>
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<description>正直、「女子サッカーなんて・・・」と思っていた部分もあったのですが、やぁ～、女性アスリートの世界レベルでの高さには驚くばかりです。資金的なことも含めて男子に比べれば決して全く恵まれた環境ではないのに、それでも結果を出す。すばらしいモチベーションかつポテン...</description>
<dc:creator>du__ub</dc:creator>
<dc:date>2011-07-21T04:34:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[正直、「女子サッカーなんて・・・」と思っていた部分もあったのですが、やぁ～、女性アスリートの世界レベルでの高さには驚くばかりです。<br /><br />資金的なことも含めて男子に比べれば決して全く恵まれた環境ではないのに、それでも結果を出す。<br />すばらしいモチベーションかつポテンシャル！<br />美談は尽き無く出てきていますが、「折れない心」をどのようにチームとして構築できたのか聴いてみたいところです。<br /><br />いつも以上にいろんなことを背負わされる結果にならざるを得ない状況ではありますが、シンプルに「すばらしい！」と言いたいと思います。
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<item rdf:about="http://du-ub.dreamlog.jp/archives/5359273.html">
<title>France o-kaeshi</title>
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<description>しばらく断筆状態になっておりました。特に意味は無く、なぁ～んとなくその気にならなかっただけなのですが・・・。でも、またぼちぼち書いていこうと思います。私は基本TVを見るのは深夜（早朝とも言えますが）ですし、Newsソースは主にネット媒体になってしまうのですが、...</description>
<dc:creator>du__ub</dc:creator>
<dc:date>2011-07-21T04:26:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[しばらく断筆状態になっておりました。<br />特に意味は無く、なぁ～んとなくその気にならなかっただけなのですが・・・。<br />でも、またぼちぼち書いていこうと思います。<br /><br />私は基本TVを見るのは深夜（早朝とも言えますが）ですし、Newsソースは主にネット媒体になってしまうのですが、この記事は時事英語のメルマガで知りました。<br /><br />フランスの牡蠣養殖業者が、三陸地方の養殖業を再興したいと願う牡蠣養殖業者に対して、7tもの牡蠣養殖の装備（ブイ、ロープ、漁師の衣服など）をフランス西部のシャラント・マリティームとブルターニュから空輸で届けたとのこと。なんでも、1970年と1990年に牡蠣の病気が発生しフランスの牡蠣養殖業を壊滅させ、日本の養殖業者が牡蠣の幼生を送り養殖を再開するのを助けた時の恩返しとしてだそうです。<br /><br />NHKのBSの10分NEWSでも見なかったですね・・・。<br />「人知れずの善意」というのもいいのでしょうが、こういうことを知るとその行為への感謝を当該者だけじゃなく持つこともできると思うのです。<br /><br />心温まる良いことにも光を当てて欲しいですね。<br />「世の中は捨てたもんじゃない」と希望が持てるように。<br /><!--StartFragment -->
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<item rdf:about="http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4793824.html">
<title>望ましい方向に目を向けよう！</title>
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<description>もしもあなたが。問題点を観て解決策に目を転じることができるのなら。不満なことから望むことへ思考を転換できるのなら。それはとても素晴らしいこと。それができずに、不安や不満に囚われてしまっているのなら。問題点や不満なことには目を向けず、望ましいことに目を向け...</description>
<dc:creator>du__ub</dc:creator>
<dc:date>2011-05-19T01:14:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>徒然</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もしもあなたが。<br /><br />問題点を観て解決策に目を転じることができるのなら。<br />不満なことから望むことへ思考を転換できるのなら。<br /><br />それはとても素晴らしいこと。<br /><br />それができずに、不安や不満に囚われてしまっているのなら。<br />問題点や不満なことには目を向けず、望ましいことに目を向けませんか？<br /><br /><object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fmZBRoEOPKY&amp;feature=youtube_gdata_player"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fmZBRoEOPKY&amp;feature=youtube_gdata_player" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object><br /><br />
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<item rdf:about="http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4724712.html">
<title>渋沢 栄一さんの言葉</title>
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<description>「日々に新（あらた）にしてまた日に新なりは面白い。　すべて形式に流れると精神が乏しくなる。　なんでも日に新の心懸が肝要である。」　　　　　　　　　　　　　　　渋沢 栄一氏　故人私の自宅近くに記念館がある方なのに、さほど興味を持つことなく、知らなかった方なの...</description>
<dc:creator>du__ub</dc:creator>
<dc:date>2011-05-12T02:28:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>言の葉</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>「日々に新（あらた）にしてまた日に新なりは面白い。<br />　すべて形式に流れると精神が乏しくなる。<br />　<span style="color: #ff3300">なんでも日に新の心懸が肝要である</span>。」<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　渋沢 栄一氏　故人<br /><br /></strong><br />私の自宅近くに記念館がある方なのに、さほど興味を持つことなく、知らなかった方なのですが、縁あって本を手に取り、その功績の凄さ、精神の尊さに触れるに、<br />「もっと早くに知ろうとすれば良かった。」<br />と思うと同時に、<br />「今この時期にめぐり合えてよかった。」<br />とも思います。<br /><br />下記の本のほんの出だしで既にこのメッセージがありました。<br /><br />人はより多くのことを行うために、ついつい慣れたことは惰性で済まそうとします。<br />しかし、惰性は形骸化につながり、いつしか日々の行動の多くが形骸化した人生になってしまうのではないでしょうか？<br />似ているようなことでも実は新しいこと！<br />そんな新鮮な気持ちで日々真剣に生きたいものです。<br /><br /><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_c95f7c6a-5195-46c9-b700-ee61b767d917"  WIDTH="300px" HEIGHT="250px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_ssw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fuu00-22%2F8003%2Fc95f7c6a-5195-46c9-b700-ee61b767d917&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_ssw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fuu00-22%2F8003%2Fc95f7c6a-5195-46c9-b700-ee61b767d917&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_c95f7c6a-5195-46c9-b700-ee61b767d917" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_c95f7c6a-5195-46c9-b700-ee61b767d917" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="250px" width="300px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_ssw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fuu00-22%2F8003%2Fc95f7c6a-5195-46c9-b700-ee61b767d917&Operation=NoScript"></A></NOSCRIPT>
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<item rdf:about="http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4541913.html">
<title>オカリーナ</title>
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<description>齢四十を過ぎて新しいことにチャレンジできる機会を得るのは嬉しいことです。新たに始めるのは「オカリーナ」。正直に言うと、「簡単だろう♪」と軽ぅ～く考えていました。２時間もあれば１曲吹くぐらいになれるだろう♪　と。ところがところが。このオカリーナなるもの。吹...</description>
<dc:creator>du__ub</dc:creator>
<dc:date>2011-04-21T02:33:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>My Boom</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[齢四十を過ぎて新しいことにチャレンジできる機会を得るのは嬉しいことです。<br /><br />新たに始めるのは「オカリーナ」。<br /><br /><img height="338" width="450" src="http://livedoor.blogimg.jp/du__ub/imgs/0/1/01f51d8d.jpg" alt="110420001" hspace="5" border="0" class="pict" /><br /><br />正直に言うと、「簡単だろう♪」と軽ぅ～く考えていました。<br />２時間もあれば１曲吹くぐらいになれるだろう♪　と。<br /><br />ところがところが。<br />このオカリーナなるもの。<br />吹く息の強さで音程がぶれてしまう！<br />シャープの付いた音の運指が慣れないと混乱する！<br />運指が簡単そうで、曲の流れでやると慣れないと大変！<br />そして音符の長さやリズムが正確に吹くと結構大変！<br /><br />やぁ～、音楽ってどんな楽器でもちゃんと演奏するって大変なことなんだと、改めて突き付けられました！<br />それにしても、楽器を演奏するって、脳の違う領域が活発になるんですね！<br /><br />やぁ～、楽しい♪<br />チャレンジし甲斐のある楽器です♪<br />
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<item rdf:about="http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4347636.html">
<title>「建築家 白井 晟一 精神と空間」展</title>
<link>http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4347636.html</link>
<description>現在、汐留ミュージアムで開催中の「建築家 白井 晟一 精神と空間」展を観てきました。白井さんが建てられた建築物の写真や製図、模型の他に、直筆の書や装丁された本など、白井さんをいろんな側面から観ることができる展示でした。学問として哲学を好まれた白井さん。いろん...</description>
<dc:creator>du__ub</dc:creator>
<dc:date>2011-03-23T18:30:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>アート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>現在、汐留ミュージアムで開催中の「<strong>建築家 白井 晟一 精神と空間</strong>」展を観てきました。<br /><br />白井さんが建てられた建築物の写真や製図、模型の他に、直筆の書や装丁された本など、白井さんをいろんな側面から観ることができる展示でした。<br /><br />学問として哲学を好まれた白井さん。<br />いろんな素材が自由に形作られるようになった頃から見受けられるようになった「デザイン重視」の建築に、「人の用たるもの」として真っ向から対立された白井さんは、恐らくは、デザインの前に&lsquo;心&rsquo;。<br />心を表現するための手段としてのデザイン、という考えではなかったかと感じ入りました。<br /><br />技術の鍛錬に比べ、精神の鍛錬が軽んじられがちな昨今の風潮。<br />&lsquo;心&rsquo;の鍛錬度が低いものは、やはり、観る者の心を打つ力が弱いように思います。<br /><br />それにしても、建築を初め、デザインとはすごい才能の領域なのですね。<br />観るのは楽しいですが、なかなか真似したいとまでは思わないほど、圧倒される世界です。<br />ただただ、尊敬するばかりです。<br /><br /><a href="http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/exhibition/11/110108/index.html" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/du__ub/imgs/7/f/7f2ce161.jpg" border="0" alt="110323001" hspace="5" width="450" height="325" /></a></p>
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<item rdf:about="http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4293590.html">
<title>井口 銅茂 展</title>
<link>http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4293590.html</link>
<description>今日は、銀座のギャラリー喜久田で開催中の「井口 銅茂 展」に行ってきました。私たちのお店で展示してくださった陶芸家の方のご縁で、案内をいただくのを楽しみにさせていただいている展示です。今回も天然石を見事に配置されたネックレスや、絶妙な曲面で構成されたシルバ...</description>
<dc:creator>du__ub</dc:creator>
<dc:date>2011-03-17T00:22:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>アート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、銀座の<a href="http://www.ginza.info/S62352.html" target="_blank">ギャラリー喜久田</a>で開催中の「井口 銅茂 展」に行ってきました。<br /><br />私たちのお店で展示してくださった陶芸家の方のご縁で、案内をいただくのを楽しみにさせていただいている展示です。<br /><br />今回も天然石を見事に配置されたネックレスや、絶妙な曲面で構成されたシルバー、ゴールドアクセサリーを拝見することができました。<br /><br />個人的に一番感動したのは「クロスのヘッドのネックレス」。<br />これがなかなか言葉で表せないのです。<br />ぜひ、拝見していただくしかありません。<br /><br />それにしても、こんなに静かな銀座も珍しい、というほどに人通りがありませんでした。<br /><br />こんな時だからこそ平常どおりに真摯に自分のやるべきことをやることも大切なのではないでしょうか？<br />素晴らしいものを目にする幸せも、できるからこそ堪能しても良いのでは？と思います。<br /><br />私はすっかり眼福で、心が充たされました。<br />ありがとうございました。
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<item rdf:about="http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4291083.html">
<title>復興への礎</title>
<link>http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4291083.html</link>
<description>私たちのお店には幼少のころに戦争を体験された方もいらっしゃいます。普段の会話で時折戦争体験を聞かせていただくこともあるのですが、今日本がこのような状況にある時には思い出した話があります。その方は８０歳近くの女性の方なのですが、東京空襲が激しくなってきた頃...</description>
<dc:creator>du__ub</dc:creator>
<dc:date>2011-03-16T13:47:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>徒然</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私たちのお店には幼少のころに戦争を体験された方もいらっしゃいます。<br /><br />普段の会話で時折戦争体験を聞かせていただくこともあるのですが、今日本がこのような状況にある時には思い出した話があります。<br /><br />その方は８０歳近くの女性の方なのですが、東京空襲が激しくなってきた頃に、その方のお父様が「小さな子供だけを生き残らせるのは偲びない。死ぬならば家族みんなで死のう！」とおっしゃって、児童疎開をさせず家族みんなで東京で暮らしたのだそうです。<br />だから空襲の度に、その女性はまだ幼い弟さんをおぶって逃げ回ったそうです。<br /><br />その時に記憶している話として、空襲が止み、方々で家屋が煙があがっているような状況で、ご近所の（当時の）お母さんたちが空を見上げならがおっしゃったのが、<br />「でもまたきっといいことがあるよ」<br /><br />それを子供心に覚えている、とおっしゃられたのです。<br /><br /><br />戦後の日本の復興の理由として、朝鮮特需だ占領措置だといろんな理由が語られます。<br />しかし、いくら援助をしても民意に向上心がなければ、先進国化できるものではないように思います。<br /><br />この、「きっとまたいいことがあるよ」という前向きな心。<br />これこそが、以前と同じような、またそれ以上の復興を遂げる礎なのではないでしょうか？<br /><br />今こそ、戦争を体験され、その後の復興を果たすに役割を果たされた方から学び、実践する時ではないか？<br />そう思い、この記事を書きました。
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<item rdf:about="http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4291068.html">
<title>「なりゆき」を生きる</title>
<link>http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4291068.html</link>
<description>僧侶であり、芥川賞作家でもある玄侑宗久さん。その玄侑宗久さんの半生を振り返りながら、玄侑宗久さんの人生哲学が紹介されたドキュメント番組、「「なりゆき」を生きる」。放映自体は前だったんですが、録画しておいたものを９日の水曜日に観ていました。奇しくもその後地...</description>
<dc:creator>du__ub</dc:creator>
<dc:date>2011-03-16T13:34:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>TV番組</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[僧侶であり、芥川賞作家でもある玄侑宗久さん。<br />その玄侑宗久さんの半生を振り返りながら、玄侑宗久さんの人生哲学が紹介されたドキュメント番組、「「なりゆき」を生きる」。<br /><br />放映自体は前だったんですが、録画しておいたものを９日の水曜日に観ていました。奇しくもその後地震の余波を受けているのですが、観ておいて良かったと今にして思います。<br /><br />玄侑宗久さんがおっしゃるのは「なりゆき」<strong>を</strong>生きる。<br />「なりゆき」<strong>で</strong>生きる のでもなく、「なりゆき」<strong>のままに</strong>生きる のでもなく、「なりゆき」<strong>を</strong>生きる。<br /><br />意味するところは、「人生、先が読めないことが多い中、「なりゆき」を見据え、状況に応じて決然と意志をつらぬく」。<br />例えておっしゃっていたのが、川の流れのような制御できない流れが人生にはあり、人は底に棹さして舟を漕いでいるようなものとすれば、流れに逆らわず、しっかりと舟を漕いでいれば、その波さえも変わることもあるのではないか？ということでした。<br /><br />強烈に自分の意思を貫き通して生きるのは、「思わぬ幸せ」に出会うことができないのではなかろうか？<br />人生とは「どうなるやもわからない」ところに向かって進んでいくようなものなのだから、身を委ねつつしっかりと意識的に生きれば良いのではないだろうか？<br /><br />なかなかそう思えない状況に見舞われることもあるかと思いますが、福島県のお寺にお務めの玄侑宗久さんの教えが心の救いになりますように。
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<item rdf:about="http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4192289.html">
<title>マジック</title>
<link>http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4192289.html</link>
<description>子どもの頃、デパート（なんて規模の大きさではなかったんですが）で売っていた「マジックキット」を買ってもらって、しばらくは良くやったものです。そのマジック。私たちのお店でも実際にイベントをして下さった方に、今日、個人レッスンをしていただきました。普段からも...</description>
<dc:creator>du__ub</dc:creator>
<dc:date>2011-03-10T02:13:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>My Boom</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[子どもの頃、デパート（なんて規模の大きさではなかったんですが）で売っていた「マジックキット」を買ってもらって、しばらくは良くやったものです。<br /><br />そのマジック。<br /><br />私たちのお店でも実際にイベントをして下さった方に、今日、個人レッスンをしていただきました。<br /><br />普段からも打ち合わせの折や、ボランティアでなさる時に拝見に伺った際など、気前良く教えてくださるのですが、今日もデモンストレーションを交えながら、丁寧に教えてくださいました。<br /><br />今日はカードマジックとロープを使ったマジックをいくつか。<br />クローズアップマジックだと、カウンター越しにお客様にお見せできますしね♪<br /><br />それにしてもカードマジック、ロープマジックは面白いですよ♪<br /><br />マジックの魅力。<br />それは&lsquo;人を騙す&rsquo;ことではなく、&lsquo;ちょっとした驚きで人を楽しませる&rsquo;ことができること。<br />似たような言葉ですが、言葉の立ち位置で、その結果は大きく変わると私は思います。<br /><br />マジックは、基本が同じでも見せ方によって違ったもののようになります。<br />だから、「楽しませよう」とするマジックと「人を騙そう」とするマジックも、同じ手順でも、見せられた方には違った印象を心に残すことになるでしょう。<br /><br />それにしても。<br />マジックは「丁寧さ」が一番大切な要素のようです。<br />そのためには、とにかく練習以外ない！<br /><br />結局、全て同じなんですね。
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<item rdf:about="http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4189482.html">
<title>美術のゲノム</title>
<link>http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4189482.html</link>
<description>いとう せいこうさんのナヴィゲートとデジタル復元師小林 泰三さんのデジタル復元による日本美術にせまる番組「美術のゲノム」。毎回放映が待ち遠しい、お気に入りの番組です。今回は、「日月山水図屏風」の復元に挑まれました。ゲストは、この屏風図を大層気に入られていた...</description>
<dc:creator>du__ub</dc:creator>
<dc:date>2011-03-09T04:37:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>TV番組</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いとう せいこうさんのナヴィゲートとデジタル復元師小林 泰三さんのデジタル復元による日本美術にせまる番組「美術のゲノム」。<br /><br />毎回放映が待ち遠しい、お気に入りの番組です。<br /><br />今回は、「日月山水図屏風」の復元に挑まれました。<br />ゲストは、この屏風図を大層気に入られていた白州 正子さんのお孫さんの白州 信哉さん。<br /><br />デジタル復元によって甦った出来上がった当初の色彩は、「侘び寂び」とは対極に位置するような光を放つ作品。<br />ゲストの白州さんが思わず、「厳しい修行をした僧が描いたなんて思えないですね」と口にするほど。<br /><br />そして恒例の、デジタル復元品だからこそできる、遊び心のある配置による鑑賞。<br />それによって、一風変わった配置の四季の流れがひとつの正しい流れとなった。<br />それは右隻を左隻の前に配し、右隻の向かって右手から左へ、そして背後の左隻の左から右へと視点を移していく流れ。<br /><br />そうすることで、春から冬への四季の移ろいが正される。<br />さらには前面の太陽が描かれた右隻は昼の光量を得、月の描かれた左隻は夜の風景を醸しだす。<br /><br />もちろん、ひとつの解釈にしか過ぎないのですが、今回もなかなか説得力のある解釈でした。<br /><br />白州さんが番組の最後でおっしゃったように、「侘び寂びは経年変化によって到着するもの」のようで、今観ている色で当時の心情を量るのは思い違いをしかねない危険性をはらんでいるように思います。<br /><br />そして白州さんが番組冒頭でおっしゃっていたこと。<br />それはその土地に行くことの大切さ。<br />展覧会に置かれただけでは分からないナニカが必ずあるのは間違い無さそうです。<br /><br />今の時代は、知った気になることが容易な時代。<br />でも実際の本物は全く違うものなのだ、と。<br /><br />今回も本当に楽しい番組でした。
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<item rdf:about="http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4167367.html">
<title>mixiのリンクblogを切り替えます</title>
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<description>主にマイミクさんへの告知となりますが。今現在、私のmixiでのリンクblogはこのblogなのですが、それをお店関係のblogに切り替えます。今までは「お店の宣伝ぽいのばっかりがmixiにあがってもなぁ・・・」と思っていたのですが、お店のイベントなど発信したい情報の内容が充...</description>
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<dc:date>2011-03-04T01:29:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>徒然</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[主にマイミクさんへの告知となりますが。<br /><br />今現在、私のmixiでのリンクblogはこのblogなのですが、それをお店関係のblogに切り替えます。<br /><br />今までは「お店の宣伝ぽいのばっかりがmixiにあがってもなぁ・・・」と思っていたのですが、お店のイベントなど発信したい情報の内容が充実してきたのではないかな？との思いもあって、この機に切り替えさせていただきます。<br /><br />こちらのblogも今までどおり、いろいろと書き込んでいきます。<br /><br />以上、ご連絡まで♪
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<item rdf:about="http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4140243.html">
<title>キャノンボール</title>
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<description>この映画は私が中学生の頃、でしょうか？マイケル・ホイが「あひるの・・・」シリーズで、広川 太一郎さんの吹き替えによる小気味良い早口ダジャレ全盛の頃。ジャッキーチェン、サミー・ディビス Jr、バート・レイノルズ、そして何故かロジャー・ムーアまでもが参加している...</description>
<dc:creator>du__ub</dc:creator>
<dc:date>2011-02-24T01:05:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>舞台演劇・映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この映画は私が中学生の頃、でしょうか？<br /><br />マイケル・ホイが「あひるの・・・」シリーズで、広川 太一郎さんの吹き替えによる小気味良い早口ダジャレ全盛の頃。<br /><br />ジャッキーチェン、サミー・ディビス Jr、バート・レイノルズ、そして何故かロジャー・ムーアまでもが参加している豪華な、そしてただただコメディーに徹した映画。<br /><br />なかなかTVでオンエアされないけど観たいなぁ・・・<br />と思っていたらコンビニで廉価版が売っていましたので衝動買い。<br />しかも日本語吹き替えは当時の音声そのまま！<br />その頃はTVでは吹き替え版しか観ていないので、やはり声は本物の俳優の声よりも吹き替えの方の声の方がしっくりくるんですよね。<br /><br />当時思っていた通りの馬鹿さ加減。<br />「あぁ～、こうだったなぁ～」と懐かしく観れました。<br /><br /><p style="text-align: center;"><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="300" height="250" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="id" value="Player_4707cc02-e3e6-45c4-986f-5d20789a31f8" /><param name="quality" value="high" /><param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Fuu00-22%2F8003%2F4707cc02-e3e6-45c4-986f-5d20789a31f8&amp;Operation=GetDisplayTemplate" /><embed id="Player_4707cc02-e3e6-45c4-986f-5d20789a31f8" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="250" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Fuu00-22%2F8003%2F4707cc02-e3e6-45c4-986f-5d20789a31f8&amp;Operation=GetDisplayTemplate" quality="high" bgcolor="#FFFFFF" allowscriptaccess="always"></embed></object></p><noscript></noscript>
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<item rdf:about="http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4140222.html">
<title>イタリア 貴族たちの物語</title>
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<description>イタリアの４家の貴族の末裔たちの今をリレー形式でまとめたドキュメント番組「イタリア 貴族たちの物語」。今の世の中、貴族であることによる特権はなく、末裔もそれぞれに仕事をし生計を立てている。けれども受け継がれた気品、そしてそれぞれの家に語り継がれる家訓がしっ...</description>
<dc:creator>du__ub</dc:creator>
<dc:date>2011-02-24T00:56:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>TV番組</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[イタリアの４家の貴族の末裔たちの今をリレー形式でまとめたドキュメント番組「<strong>イタリア 貴族たちの物語</strong>」。<br /><br />今の世の中、貴族であることによる特権はなく、末裔もそれぞれに仕事をし生計を立てている。けれども受け継がれた気品、そしてそれぞれの家に語り継がれる家訓がしっかりと息づいている。<br />そして、今でも芸術、食文化を庇護することに務めている家もある。<br /><br />特に感銘を受けたのは、芸術によって当時片田舎並みに失墜していたローマ・バチカンを復興させたクレメンス12世を排出したコルシーニ家の現在の当主夫人、ジョルジャーナ・コルシーニさんの番組内での言葉。<br /><br />「職人がいなくなったら、かけがえのない文化の一部を失ってしまいます。<br />　修復ができず保存もできない。そして新しいものも生まれてこないのです。<br />　遺されたものに満足しているだけではなく、新しいものを作り続けないといけません。<br />　職人や芸術家たちがいるから新しいものが生み出されるのです。」<br /><br />伝統は護るだけではなく、次の世代に伝統として護ってもらえるようなものを生み出すことも大事なのだ！と。<br /><br />「人の役に立つ文化を伝えていく」義務を果たし続ける貴族の末裔。<br />なぜ、彼らが今でも絶えることなく続いているのか、その理由がそこにあるように思います。
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<item rdf:about="http://du-ub.dreamlog.jp/archives/4094002.html">
<title>Super Bowl XLV</title>
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<description>やぁ～、今年のNFLプレーオフはとんでもなかったですね。昨年のファイナリストがいずれもワイルドカードプレーオフで敗退。両カンファレンスのシード１位のチームが６位のチームに敗退。ドラフトの公平性のお陰で、本当に連覇が難しいスポーツになっている。だからこそプレー...</description>
<dc:creator>du__ub</dc:creator>
<dc:date>2011-02-12T02:42:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[やぁ～、今年のNFLプレーオフはとんでもなかったですね。<br /><br />昨年のファイナリストがいずれもワイルドカードプレーオフで敗退。<br />両カンファレンスのシード１位のチームが６位のチームに敗退。<br /><br />ドラフトの公平性のお陰で、本当に連覇が難しいスポーツになっている。<br />だからこそプレーオフに出場したら分からない、というくらいに面白いスポーツ。<br /><br />Super Bowlも最後の最後まで緊迫した良い試合でした。<br />結局はシード６位のパッカーズがここ最近のシード最下位チームが勝ち進んだ場合にSuper Bowlを制すの傾向どおりに勝ち切りました。<br /><br />先行逃げ切りのパッカーズ。<br />逆転のスティーラーズ。<br />の図式どおりの展開。<br />攻守の要を怪我で失ったパッカーズを救ったのは、致命的なターンオーヴァーを犯さなかったこと。そしてスティーラーズが犯してしまったこと。<br /><br />やぁ～、今年のSuper Bowlは本当に最初から最後まで面白かったです！<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/du__ub/imgs/a/b/abcc9064.jpg" border="0" alt="110211001" hspace="5" width="330" height="450" /><br />
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